Page: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
今年も無病息災で過ごせますように!
1月11日(日)、学校を会場に、中関校区子ども会育成協議会主催で、地域の「どんど焼きまつり」が行われました。運動場に立派なやぐらが組まれて、地域のみなさんがしめ縄や門松などを置いて行かれます。子どもたちも、一人ひとり、書き初めをやぐらに差し込んでいきます。今年は地域連携を進め、全校児童の書き初めを焼くことができました。
ぜんざいや、餅まき・お菓子まきもあり、大満足の一日でした。


もういくつ寝るとお正月
令和元年の終わりも近づいてきました。「放課後子ども教室」で、中関老人クラブの皆様にご指導いただきながら「しめ縄づくり」が行われました。この日のために、今となっては貴重品となってしまった藁束や、冬の山に入ってウラジロを集めていただきました。本当にありがとうございます。
慣れぬ手つきで縄をない、輪かざりをつくる子どもたち。優しい表情で教えてくださる老人クラブの皆様。教室が温かい雰囲気に包まれました。
来年も、きっと素敵な年になることでしょう。


中関の伝統を学びました。
中関地区は広い干拓地という特徴を生かし、昔から塩づくりで栄えてきました。中関の塩田は「入り浜式」という方式で、たくさんの塩を作ることができ、遠く東北地方まで運んでいたそうです。
この当時の塩づくりについて、校区内にある「三田尻塩田記念産業公園」で体験することができます。
今年度も、4年生がクラスごとに塩田公園に歩いて行き、塩づくりを学びました。海水を
「打杓(うちじゃく)」という大きな柄杓で海水をまいたり、「竹子(たけこ)」で塩田の砂に筋をつけたりと、当時の作業を体験することができました。どの子どもも汗が出るほど一生懸命取り組み、昔の人々の努力と苦労を知ることができました。
行き帰りには、地域の方や保護者のみなさんに付き添っていただき、安心して学習することができました。
今後も子どもたちのふるさと中関を愛する心を育んでいきたいと思います。


地域とともに〜中関ふれあい祭り-No.3-
今年度も盛り上がった中関ふれあい祭り。
地域の方が、新校舎の和室を利用して、お茶の接待をされました。琴のサークルの演奏を聴きながら、「和」の心を楽しむことができました。
体育館後方は、校区内の幼稚園や中学校の作品や、地域の方の生け花や手芸、木彫等のサークルの作品等、生涯学習の成果の発表の場として使っていただきました。
「地域に開かれた学校」として、新校舎の地域貢献の新しいページを開くことができました。


地域とともに〜中関ふれあい祭り-No.2-
今年度の「中関ふれあい祭り」では、祭りを盛り上げようと6年生が大活躍しました。
新校舎横に特設ステージを設け、カラオケや青年の主張などをプロデュースし、大きく盛り上げることができました。
また、校舎内では、スライムづくりなどを企画して、地域の方に楽しんでいただきました。
そして、各バザーで、商品の受け渡しや会計を手伝ったり、ごみの分別や募金を呼びかけたりと、地域の一員として協力することができました。
子どもたちの大きな成長が見られた行事となりました。


地域とともに〜中関ふれあい祭り-No.1-
中関地区の一大イベント、「中関ふれあい祭り」が行われました。
地域の祭りを学校で子どもたちと一緒に盛大に行う、21年も続く伝統ある行事です。
まずは全校児童の音楽発表です。
踊りがあったり、手話があったり、大漁旗が登場したりと各学年で工夫を凝らした発表は、地域の方にも大変喜ばれました。吹奏楽部や、高学年の演奏の完成度の高さには、さまざまなお褒めの言葉をいただきました。


和の心でおもてなし
新校舎には、立派な和室があります。本校ではこの部屋を「コミュニティ・ルーム」として地域の方に開放しています。
今回は、茶道クラブが地域の方を講師に招いての活動に利用しました。
畳の隅には炉が備え付けてあります。ゆっくりとお茶をたてながら作法を学ぶことができました。
今後も、子どもたちや地域の方のふれあいの場として開放してまいります。利用希望がございましたら、教頭までご連絡ください。


地域のみなさんとともに
6年生が家庭科の学習でミシンを使ってバッグを作成しました。
上糸を通して、ボビンをはめて・・・、と、慣れぬミシンに悪戦苦闘。そこで、地域のみなさんにお手伝いをお願いしました。
毎年来てくださっているので、学校のミシンの台数も把握してくださっており、子どもたちに適切な声掛けや手助けをしてくださいました。
出来上がったバッグに、子どもたちの表情も大満足。ありがとうございました!


第2回校内授業研究会を行いました
本校では、「一人ひとりが学ぶ楽しさや喜びを実感できる授業づくり」のテーマのもと、子どもたちが聴き合い、伝え合う中で、学びを深めていく授業の在り方について研修しています。第2回は5年2組の算数科「単位量あたりの大きさ」の授業研究会でした。学校運営協議会委員など地域の方々だけでなく、華陽中学校の先生も参観くださり、忌憚のないご意見をいただくことができました。今後もよりよい授業づくりを続けています。


| 戻る | 検索 | 管理 |
Page: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |

- Topics Board -