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ほうふGENKIコンサートに出演しました!
本校吹奏学部が市制施行85周年記念事業「ほうふGENKIコンサート」に出演しました。部員16人での今年度初めてのコンサートでした。演奏した曲は「おもちゃ箱のファンタジー」と「上を向いて歩こう」。「おもちゃ箱のファンタジー」は一人がいくつものパートを担当し、みんなでつくり上げた演奏でした。大きなステージは初めての経験の部員もおり、ドキドキしながらの演奏だったのではないかと思いますが、これまでで一番よい演奏を聴かせてくれました。子どもたちのハートの強さに感心するばかりです。コンクールに向け、さらによい響きをつくっていきたいと思います。応援をよろしくお願いします。


熱中症に気を付けて
7月に入りました。まだ、梅雨は明けませんが、気温もずいぶん高くなってきました。子どもたちは毎日元気に外で遊んでいますが、気を付けなければならないのが熱中症です。学校では、熱中症の危険度を掲示したり、昇降口のミストシャワーを噴霧したりと工夫しながら過ごしています。水分や塩分をしっかりと摂り、みんなで熱中症に気を付けたいですね。


第1回放課後子ども教室
6月23日(水)、本年度第1回の放課後子ども教室が行われました。開講式には多くの保護者の方の姿が見られ、皆さんの関心の高さがうかがわれました。開講式の後は、早速第1回目の活動「紙飛行機飛ばし」を行いました。でるだけ遠くへ飛ぶ飛行機をつくろうと子どもたちは夢中になって活動しました。これからの活動も楽しみですね。地域の皆様、よろしくお願いします。


つなげよう、救命の連鎖〜6年生心肺蘇生法講習〜
防府市消防本部消防署南出張所から4名の講師をお招きして、6年生を対象に心肺蘇生法講習を行いました。友達同士で呼吸の確認をしたり、人形を使って胸骨圧迫の練習をしたりしました。胸骨圧迫の練習では、力加減に苦戦しながらも何度も練習して、上手に手技を行えるようになりました。また、講師の中には本校の卒業生という方もいらっしゃり、先輩から後輩へ命を救うための技術が伝えられました。子どもたちには、いざという時に人を助けられる人になってもらいたいですね。


伝統をつないで〜中関小唄〜
先日5月11日、運動会に向け、塩浜唄の会の藤井様、上田様をお迎えして「中関小唄」の職員練習を行いました。「中関にふるさとの踊りを…」と考案されて、本校の運動会でも30年以上踊り続けられている踊りです。昨年度は分散運動会で実施できず、職員も多く入れ替わっていることから、職員全員で踊りの放課後練習を行いました。踊っているうちに、自然と皆が笑顔になりました。あいにく運動会は延期となりましたが、ぜひ全校の子どもたちと一緒にふるさとの伝統の踊りをつないでいきたいと思います。藤井様、上田様、ありがとうございました。


3年 社会科「学校のまわりのようす」
5月11日(火)2,3,4校時に社会科の「学校のまわりのようす」の学習で中関小校区の西側の探検を行いました。航空自衛隊防府南基地敷地内を通り、昔ながらの町並みの残る新地、上本町、本町を見ながら海まで向かいました。いろいろなお店、神社、お寺、公園などを発見し、地図に書き込みました。中関のことがよく分かり、天候もよく貴重な体験になりました。


4年総合インタビュー
4年生は、総合的な学習で『中関安全マップづくり』を計画しています。計画していく中で、“地域のみなさんが危険と思っているところや気をつけてほしいと思っているところを地図に載せたい!”“みまわり隊や地域のみなさんにどんな思いで毎日立ってくださっているかインタビューしてみたい!”と、意見が多く出ました。
対面の会の後、みまわり隊、母親クラブの皆様に快くインタビューに答えていただき、交差点や川の近く、路地から大通りに出る場所は危険であることや、いつも子どもたちのことを思って見守り活動を続けてくださっていることを丁寧に教えていただきました。“とっても感謝したい!”“学校のみんなにも地域のみなさんの優しい気持ちを知ってほしい!”と声があがり、地域の方々の思いも書き加えた安全マップにしようと、子どもたちも決意を新たにしました。貴重なお話をしていただき、本当にありがとうございました。


対面の会を行いました。
連休明けの青空の下、全校児童が運動場に集まり、みまわり隊、母親クラブの皆様との対面の会を行いました。みまわり隊、母親クラブの皆様には児童が安全に登下校できるよう毎日見守っていただいています。昨年度は残念ながらビデオ放送での対面でしたが、今年度は35名を越える方々に来ていただきました。口を揃えたように「子どもたちの元気なあいさつにパワーをもらっている」と皆様方の言葉。あいさつには自分もまわりの人も幸せにする不思議な力があるようですね。全校の皆さん。お礼の気持ちはあいさつで返していきましょう。


中関地区みまわり隊総会が行われました。
4月24日(土)中関地区みまわり隊総会が行われました。学校から校長、教頭、そしてPTA会長さんが出席しました。暑い日も寒い日も、毎日子どもたちのために、登下校を見守ってくださる皆様方にお礼をお伝えするとともに、登下校についてのお気づきをいただくことができました。中には「子どもたちのあいさつに元気をもらっている」「卒業した後、親子であいさつに来てくれた」等、心温まるエピソードもいただきました。
みまわり隊の皆様の思いに触れ、この見守り活動が当たり前でなく「有り難い」ことであることを再認識しました。お礼の気持ちは、子どもたちの元気なあいさつでお返ししたいと思います。


若竹文庫のコーナーをリニューアルしました。
若竹文庫とは、若竹会から子どもたちのために寄贈していただいた文庫です。若竹会とは、1970年代から続いている地域の有志の方の会です。当時、「どの子も修学旅行に行けるように」と、地域の方々で呼びかけ合って寄付を集めたことから会が始まりました。その思いは今も受け継がれ、「中関の子どもたちの心が豊かになるように」と、毎年たくさんの図書を寄贈していただいています。このたび、図書室の若竹文庫のコーナーをリニューアルしました。子どもたちが地域の方の思いを感じ取り、本が好きな子、心豊かな子、そして、ふるさと中関を愛する子に育ってくれることを願っています。


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