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ふるさと壁画〜地域の思いを受け継いで〜
昭和17年の水害で現在の校舎の基礎にあたる盛り土の法面の高さまで浸水しました。このことを語り継ぎ、今後も防災教育に生かしていくことができるよう、6年生が卒業制作の一つとして「ふるさと壁画」に取り組んでいます。デザインの中には田島山やコミスク・キャラクター「なっかー」も登場しています。地域の塗装店の方には何度もおいでいただき、材料の準備や下地塗り、また、塗りはじめの日も見守っていただきました。
地域の方の中関小学校に対する熱い思いには、本当に感謝しています。


「すごいぞ! らんかん橋」〜児童作品を塩田記念公園にお届け〜
三田尻塩田記念産業公園での「塩づくり体験」で味わった感動を本校4年生児童が絵画に表しました。迫力のある枡付き欄干橋や塩田のようすや、実際塩づくりの体験をしたときの驚きや楽しさが表現されています。すばらしい作品を学校内だけにとどめるのは惜しいと、複製を塩田公園にお届けしました。館長さんや職員の方にも喜んでいただき、うれしく思いました。本校の塩田資料室にも掲示し、ふるさとのよさを子どもたちと味わいたいと思います。


あいさつ大作戦!3学期バージョン
「あいさつ大作戦!3学期バージョン」を行いました。今回は、安全たくさん委員会が中心となって、ポスターを作成・掲示したり、校内に幟旗を立てたり、啓発のビデオを作成・放送したりしました。あいさつボランティアを募集したところ、なんと255名の児童が参加してくれました。正門や昇降口であいさつの大きな声がこだまする様は、なんとも壮観でした。また、あいさつをがんばった人は、「なっかーぬりえ」に色をぬれるようにしたところ、多くの児童がきれいにぬってくれました。
これからも、「あいさつ大作戦」で学校中を笑顔にしていきたいと思います。


ゆめはな開花プロジェクト〜花壇づくり(2)〜
ゆめはな開花プロジェクトの花壇のようすです。6年生が考えた花壇デザイン、花壇デザインの下絵にあわせて陶筒をならべたところ、そして地域の方たちと一緒につくり上げた花壇です。この花壇に、6年生がパンジーやノースポールの春の花を植えて仕上げます。中庭がこれまでよりも明るく華やかになりそうです。



ゆめはな開花プロジェクト〜花壇づくり(1)〜
冷たい雨の降る土曜日、ゆめはな開花プロジェクトの花壇づくりを行いました。ジュニアボランティアスタッフと親子ボランティアの皆さん、中関地域みまわり隊や民生委員の方たちのみんなでつくりました。下絵をもとに陶筒を並べ、筒の隣同士を銅線でつなぎます。最後に土を入れて完成しました。陶筒を運んだり並べたり、土を運んだり入れたり、子どもたちも大活躍でした。たくさんの地域の方たちのご協力、とてもうれしいです。


うっすら氷が張った入川
この冬一番の寒さになった木曜日、入川は、うっすらと氷が張ったところも見られました。前日の夜から雪が降っていたので、道や周りにも雪や凍った場所があり、子どもたちは雪を集めたり凍った様子を踏んで確かめたりしながら登校していました。とても厳しい寒さの朝でしたが、いつものようにみまわり隊やPTA立哨当番の皆様に子どもたちは見守っていただきながら安全に登校できました。ありがとうございます。


ゆめはな開花プロジェクト〜花壇づくりスタート〜
ゆめはな開花プロジェクトの花壇づくりでは、子どもたちが創造力を生かして考えた花壇デザインを、実際に形に表す段階に入りました。土曜日には中庭の丸い花壇を解体し、新しい花壇づくりを待つばかりとなりました。19日(土)は、ジュニアボランティアスタッフと親子ボランティアの皆さんと一緒に、6年生の考えた素敵な花壇デザインに合わせて陶筒を並べ、土を入れます。どんな花壇になるのか楽しみです。


中関どんど焼き
1月9日(日)、本校を会場に地域の「どんど焼き」が行われました。参加した子どもたちは自分の書いた書き初めや持ってきたしめ縄などを櫓に積んでいきました。燃え上がる炎を囲みながら、たくさんの笑顔が見られました。また、今年度は「地域のために自分たちができることを!」という思いから、6年生を中心に17名のジュニアボランティアスタッフも地域の皆さまと一緒に活動することができました。中関地域の皆さまの無病息災・五穀豊穣を願うとともに、今年も地域と学校のつながりがさらに深まっていくことを願います。


文部科学省学校訪問
 文部科学省や山口県教育庁義務教育課、防府市教育委員会から、地域と連携し、よりよい学校教育を目指す本校の取組のようすを参観に来られました。授業参観は第6学年総合学習「12才のドリームマップ」です。「ようこそ先輩」でご講話いただいた、りおたさん、島田教明先生のお二人の思いをもとに、夢に向かって歩んでいく中で自分が大切にしたい思いを見つけていく学習でした。感謝の気持ち、あきらめない強さ、夢をかなえるまでに出合うであろう困難・・・。45分間が子どもたちにとって大切な時間、夢への一歩になったようです。


12才のドリームマップ〜ようこそ「島田教明先生」〜
第6学年総合学習「12才のドリームマップ」〜ようこそ先輩〜の第2弾。今回は、大先輩であり、本校の教育後援会長の島田教明先生にご講話いただきました。ご自身が変わるきっかけになった体験や、安心・安全で住みやすく働きがいのあるまちに向けて変わっていこうとする防府市について等、多くの貴重なお話をいただきました。「失敗を恐れず挑戦すること」「感謝の気持ちをもち続けること」等、心に響く数々のメッセージをいただき、講話終了後も、子どもたちからの質問が止まりませんでした。島田先生、大変ご多用の中、子どもたちのためにありがとうございました。


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